TOTAL TODAY YESTERDAY

田中一村が毎日歩いた本茶峠を一緒に歩き、五感を通して、奄美12ヶ月を感じてみませんか?
一村さんは毎朝5時頃から2時間余りの時間をかけて体力の維持と自然観察を兼ねて同コースを歩いていました。
 
 
 13回目 ・ 5月 14日(日)  (雨天決行★)
今春まで計12回実施された一村体感!ウォークが追加開催されます。

平成17年5月 から 平成18年4月までの12ヶ月 (雨天決行★)
 1回目 ・ 5月 7日(土) 終了  2回目 ・ 6月 4日(土) 終了
 3回目 ・ 7月 2日(土) 終了

  回目 ・ 8月13日(土) 終了

 5回目 ・9月10日(土) 終了  6回目 ・10月 1日(土) 終了
 7回目 ・11月 5日(土) 終了  8回目 ・12月13日(火) 終了  9回目 ・ 1月 7日(土) 終了
10回目 ・ 2月 4日(土)終了 11回目 ・ 3月 4日(土)終了 12回目 ・ 4月 1日(土) 終了
★8回目の12月13日(火)は一村さんが奄美にたどり着いた記念日です
本茶峠の登り口付近。
毎月第1土曜日 朝5:30スタート。8月と9月については 第2土曜日 朝5:30スタート。
10月 〜 3月は 毎月第1土曜日 朝6:00スタート。
老若男女 ・ どなたでもかまいません。
歩きやすい服装 ・ お水 (水分は必要です。)
参加希望者は、当日現地にお集まりください。それぞれのペースで折り返して結構です。
最長 3.7kmずーっと登りなので、片道55分の行程です。 全て、自己責任です。
呼びかけ人 代表:前村 連絡先:0997−55−2635
 
 

第 12 回 一村体感!ウォーク 4 月 1 日(土) 終了
   
第 12 回目に参加された方々
4月1日、12回目で最後の「 一村体感ウォーク 」となりました。最近少なくなっていた参加者も今回は6人。大島高校3年の平田さんは初参加で、美術の岩元先生と共に参加しました。久しぶりの久米さん、それに9月から連続参加されている別府さんご夫妻、ちょっとした同窓会みたいな感じで和気藹々と歩きました。
この季節になると、6時でもだいぶ明るくなり、新緑の香りが漂って実に気持ちいい。それにまもなく訪れる恋の季節を意識してか鳥たちの囀り賑やか。やっと奄美らしい華やいだ季節になってきたのかと感じながらすがすがしく歩きました。今回も「本茶峠の植生」を調査しながらのウォークで、また多くの発見がありました。実はこの1年を通した一村体感ウォークのおかげで、一村の絵に込められた謎解きができました。
奄美の植物を用い、奄美の1年を表していたことを体感することができました。「また、歩きたいね」という声もありました。今度はコンロンカが咲く頃また、「一村体感ウォーク」やってみたいと思います。これまで参加してくださった92名の皆さんありがとうございました。これで「一村体感ウォーク」は終わります。
 
***感想 呼びかけ人前村。
   
第 11 回 一村体感!ウォーク 3月 4 日(土) 終了
   
第 11 回目に参加された方々
今回の「一村体感ウォーク」は、11回目であと残すところ1回となりました。今回の参加は別府さん夫妻のみ。だんだん参加者が減ってきているイベントもこれはこれでおもしろいというか・・・。久しぶりにいい天気に恵まれ、明けの明星「金星」が輝き、「蠍座」まで昇ってきていました。ようやく鳥たちも冬の寒さから解放されつつあるのか、あちこちでその囀りが聞こえてきました。聞き分けられたのでもアカヒゲ・ルリカケス・カラス・ウグイス・メジロ等々。だんだんいい季節になってきたようです。
今回は「本茶峠の植生を調査しよう」と別府さんと約束していたので、2万5千分の1の地図に、特徴のある建物・地形を書き入れ、見つけた植物など記入して歩きました。とっても楽しい作業で、改めて色んな発見がありました。別府さんとは、この企画が終わってからも、年間を通した調査を行い、記録に残そうということになりました。もし、興味のある方がいっらしゃいましたら、一緒に参加されませんか。さて、昨年5月からスタートした「一村体感ウォーク」次回の4月1日で最後となります。総括するにはまだ早いですが、少なくとも1年を通し、一村の歩いた跡を体感できそうです。最後ぐらいもっと参加者があればと願っております。 次回も朝6時スタートです。
 
***感想 呼びかけ人前村。
   

第 10 回 一村体感!ウォーク 2月 4 日(土) 終了
   
第 10 回目に参加された方々
今回の「一村体感ウォーク」は、10回記念となりました。前回は冬の強風が吹きつけ雨も激しい中での開催でしたが、今回はここ数日初夏を思わせる陽気が続いていたため、大丈夫かなと思っていましたが、結局この日も強風が吹くいわゆる奄美の冬の天気となりました。最近ずーっと参加されている別府さん夫妻の他、3名の参加がありました。紅葉は過ぎ、そろそろ春の息吹が感じられました。最も楽しみにしていた「ヒカン桜」はすでに葉桜に近い状態となっていました。また、途中タンカン畑があり収穫前の大きな実をつけた状態でスズナリ状態でした。さて、昨年5月からスタートした「一村体感ウォーク」あと2回で1年間達成となります。いわゆる一村も描いたという 「 奄 美 1 2 ヶ 月 」 。まさに体感として感じることができました。あと2回ぜひ多くの方にも参加いただきたいと思います。次回は3月4日朝6時スタートです。
 
***感想 呼びかけ人前村。
   

第 9 回 一村体感!ウォーク 1月 7 日(土) 終了
   
第 9 回目に参加された方々
11月、12月所用で不参加、久しぶりのウォークとなる、歩き初めだー !! 雨にもかかわらず、心うきうき、暗闇を歩く。
完全防水の着衣ではないため、しみてくる水の冷感がぬくもった体に心地よい。 頂上まで上り鳥のさえずりを聞く。山を下る頃には薄明となり、ルリカケスの鳴き声がけたたましくなる。 テルは、ペットボトルや空き缶で、満杯となる。湿った空気にのってくる、森の香りがすばらしい。 よっしゃー 今年も毎月楽しく歩くぞー 
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   

一村が奄美についた日記念一村体感!ウォーク 12月13 日(土) 終了
   
一村が奄美についた日記念に参加された方々
コメント
 
***感想 ---
   

第 7 回 一村体感!ウォーク 11月 5 日(土) 終了
   
第 7 回目に参加された方々
「一村ウォーク」開催7回目にて初めての登場、呼びかけ人前村です。   
一村が毎日かかさず朝5時から、3時間近くかけて歩いていたという「本茶峠」を月1回とはいえ年間を通し歩くことによって、一村と同じ視線で奄美の自然の移ろいを感じようという試みで、せっかくなので賛同者がいたらご一緒にとの思いではじまりました。今回は、この「一村ウォーク」に合わせて兵庫県から奄美を訪ねてきたという川端さんをはじめとする5人。前夜たまたまホテルのロビーで出会った友人と出張で奄美に来ていたそのまた友人。それに毎回参加されている地元の人を含め、13人の参加となりました。朝5時スタート。この時期まだまだ暗く、登っていくにつれて闇が解け、回りの木々や草花が浮かび上がってくるのは流れる汗と共に実に爽快。奄美のオゾンをいっぱいに一村に想いを馳せながら登りました。兵庫の方たちは、ホームページでしっかりとチェックしていたとのことで、「タオルは定番みたいねー」とか話されていました。また、別府さんの解説で植物の名前等の解説もありより充実したものとなりました。 ルリカケス‘ギャー’という鳴き声が近くで聞こえ、サキシマフヨウ咲き乱れる峠。シマヒヨドリバナにとまるリュウキュウアサキマダラにカメラを向け、ハナシャクシャのいい匂いに感動しといった楽しくにぎやかな一村ウォークとなりました。さて、次回は12月13日(火)いわゆる一村が奄美についた日を記念しての開催となります。多くの参加を期待しております。
 
***感想 呼びかけ人前村。
   
第 6 回 一村体感!ウォーク 10月 1日(土) 終了
   
第 6 回目に参加された方々
雨模様だ くっ暗い!   
今月から6時スタートが定刻だが、勤務があるため、一人5時半から歩き出す。雨模様のため、暗くてものが見えない。懐中電灯を持参しなかったのを悔やむ。おっかなびっくりで、道路中央付近を上る。5時50分頃やっと薄明になる。やれやれ、急に足取りが軽くなる。鳥の声は、あまり聞こえず、蝉の声がわびしげである。急にルリカケスの鳴き声がし、樹間に、シルエットが浮き上がる。帰りは完全に明るくなった山道を下る。定刻出発組2組と途中ですれ違う。黄葉し始めた木も目につく先月来、来島者を案内して本茶峠を4回歩く。空気がおいしいのだ。一昨日、昨日、またまた屋仁川で酒を喰い、赤目だったが、すっきりアルコールを絞りきり、朝風呂に飛び込み、出勤である。少人数が続いたので、そろそろ大勢で歩きたいなという6回目でした。
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   
第 5 回 一村体感!ウォーク 9月 10日(土) 終了
   
第 5回目に参加された方々
暗い! 参加者の顔が見えないぞ!   
台風の影響か今にも降り出しそうな天気 5時半でも互いの顔が判別できない暗さで、来月から6時スタートというのは、当然かという感じ。 咲いてる花も少なく、14号台風で痛めつけられた木々がちらほら目につく。 鳥の声も少なく、いつもにぎやかな子供達の参加も少なかったため、総勢7人静かに語らいながら、上る。これまでの最短時間で、たどり着く。
フーッ!! 腰が重い。 9月に入り、奄美は八月踊りのまっただ中。お祭り騒ぎ大好き人間にとっては、最高の季節なのだ。一昨日、昨日と酒を喰らい、今朝は、すっきり汗を絞り、出勤である。 今夜は、昨晩に続き佐仁の集落で踊りをのぞくのだ。 一村が八月踊りを、題材にしなかったのは、なんでだろー? という5回目でした。
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   

第 4 回 一村体感!ウォーク 8月 13日(土) 終了
   
第 4 回目に参加された方々
暑い!! 花も鳥の声も少ないぞ!    
5時半というのに既に気温も高い。道路脇の花は、カラスウリの白とムラサキツユクサの青がちらほら目立つ程度で、色が目に飛び込んでこない。いつもはにぎやかな鳥の声も盆休みなのか静かである。黙々と空き缶を拾う。上りはずーっとこんな調子だったが、下りでは、ちゃんと埋め合わせしてくれた。まず、オーストンオオアカゲラが前太鼓のおふれで軽快にドラミング、次いで2羽のルリカケスが、道路を横断し、目の前の木立ではっきりと体をさらす。続いてえさをくわえたルリカケスが、目の前で枝を跳び歩く。調子が出てきたところで、アカショウビンが身近で鳴く。足元の谷間からはリュウキュウアサギマダラまでがひらひら舞い上がってきた。アーやっといつものウォークだ。いずれにしても、一村ウォークは、収穫があるのだ。そのほか今日はいつも参加している小学生のたすく君との会話が中心だった。(彼は、私のことをツバメのおじさんと呼ぶ。怪しい呼び名ではない。最上階にある私の部屋の入り口にツバメが、2つ巣をかけていたのが、命名の由来)いつも元気が良くウォークの雰囲気を盛り上げてくれる立役者。しかし、この時期は、やっぱり海か森の中かなー。いやー冷房の効いた一村記念美術館で作品鑑賞かな。  という第4回目でした。 
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   
第 3 回 一村体感!ウォーク 7月 2日(土)終了
   
第 3 回目に参加された方々
哀れ銀ハブご昇天! 豪快なオーストンオオアカゲラのドラミング!!
早朝、好天気の中のスタート。風が心地よい。梅雨が明け、白が目立った峠道は、紫色のノボタンに移り緑の色が深くなっている。上り始めて、まもなく道路脇に立派な銀ハブさんが、腹部を車にひかれ、死んでいるのに遭遇。明け方にぞろ活動し、災難にあったものと思われる。 
きれいな紋様をじっくり観察。ウーン 毒蛇じゃ、蛇蛇ジャーン 頭は、独特のえらの張った三角形。
遭遇したのは、ハブだけでは、なかった。グループが、一村の植物案内板の所でUターンした後も、同級生二人(川内高校なのだ。)で、頂上まで歩く。アカヒゲのさえずりを期待して歩いたのだが、なんとオーストンオオアカゲラの勇姿を発見。
おまけに目の前で豪快なドラミング。思わず聞き惚れる。二人で顔を見合わせ、やったねー!! の巻でした。
なお、アルバイトの空き缶拾いは、だんだん回収量が、減少中。結構結構なのだ。
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   

第 2 回 一村体感!ウォーク 6月 4日(土) 終了
   

第 2 回目に参加された方々
5時30分有屋側本茶峠入り口集合。頭の中で起きる時間を計算し、4時50分に目覚ましをセット。11時には就寝した。途中で、日本対バーレーン戦を観戦したが目覚ましの助けをかりて集合時間までに到着。前日の豪雨も上がり、峠付近は霧が立ちこめ、幻想的な雰囲気の中で峠に向かった。5月に咲いていたシャリンバイの花に替わりイジュの花が咲き、田中一村が描いたコンロンカの花もいたる所に咲き乱れ、色々な鳥の鳴き声が耳に入ってきた。ルリカケスの声を聞きたいという願望からか、カラスの鳴き声までもがルリカケスに聞こえてくる。アカヒゲの声も聞きたい。・・・混沌の中で本茶峠を目指していった。後ろから来た車が突然減速して、運転席側から話しかけてくる人がいた。奄美の自然や民俗的な行事の写真を撮り続けている西田テル子さんだった。本茶峠付近にある姉の家で茶でも飲んでいったらとのこと。
その家は、峠を少し過ぎた所の左手にあった。休憩所は西田さんのご自宅の前に作られていた。
茅葺きの屋根に壁がなく、真ん中には囲炉裏が備えてあった。到着すると西田さんと西田さんのお姉さんが笑顔で出迎えてくれた。ぜんざいが準備してあり、鳥のさえずりを聞きながらのぜんざいは、最高の朝食となった。休憩している間、アカヒゲの声を西田さんのお姉さんが教えてくれた。 普段は、車で何気なく通り過ぎていく道を歩くことによって、色々な花を目にし色々な鳥の鳴き声を耳にした。「一村ウォーク」は、毎月第1土曜日に開催することになってるとのことであり、奄美の植物や鳥等自然に興味がある人には、お勧めの「朝の散歩」である。 最後に、歩くことによって、奄美の植物や鳥を見たり聞いたりできる機会をつくってくれた、「一村ウォーク」と最高の朝食を振る舞ってくださった西田さん姉妹には感謝したい。
***感想 名瀬市久里町在住 一村ウォーク参加者
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大発見!! 超人間工学的手練の竹籠!!!
第 2 回目の「一村 体感ウォーク」 前回宣言したごとく、ティルを担いでの、歩きとなった。
仕込んだぶつは、笠利在住 泉馨さんの手になる伝統的工芸品のティルである。(本体3500円、立派なひも1500円)。名人作品のデビューとしては、ちと失礼ではあるが、聖なる本茶峠道のお浄めの作業従事なればよしとしていただこう。道々、空き缶・ペットボトル拾いまくるが、前回の忙しい動きに比べ、今回は、ゆっくり。
ふーむ 一月に1回の作業をすれば、ポイ捨て不心得者 ものの数ではないかと 一安心。今回の参加者の頂上での超ラッキー!!については、別人の報告のとおり。我が輩は籠様に脱帽の報告じゃ。次々に放り込まれかさんでいく荷物に名人のティルますますしっくり体になじみ、いささかのインバランスも感じさせない。 満杯の空き缶・ボトルもものかは、さすがーと感心することしきり。ただし、このキンチク竹製品、水に濡らしっぱなしは、ダメよ。塩水につけて竹の繊維を締めるのが長持ちの秘訣。道具は、正しく使いましょうの巻でした。
 
***感想 一村体感ウォーク自重日記。
   

第 1 回 一村体感!ウォーク 5月 7日(土) 終了
   
第 1回目に参加された方々
うーん!!! この空気だ、この湿り気だ、そしてこの静けさだ。支庁厚生課に勤務した21年前、20年前、2年連続大島支庁からアヤマル岬までの38キロを歩き通して以来の本茶峠ウォークだ。しかも、一村体感の初回からオーストンオオアカゲラ、ルリカケスとご対面。バックコーラスは、アカショウビンときたもんだ。35、6歳の前回と比べ、当年とって56歳の今。、、、、じゃが、気合、体力ともに、十分。パークおじーは、毎月といわず、毎週歩くぞー。次回からは、こんなスタイルで。(ゴミ拾い用のパークのロゴ入りテルを担ぐ。)
***感想 辻 明光 次長