奄美パーク:ホーム旬な奄美ナビゲーション
ホーム > 旬な奄美情報

梅雨真っ盛り
掲載日:2008.06.16

 やや遅れ気味に入梅した奄美ですが、いつも通り降ったり止んだりの湿度の高い状態が続いています。
 森では雨がちな陽気で来園の方々も少なくなっていますが、咲いている花は今が一番多いかもしれません。
 ゲットウ、ギョクシンカ、クマタケラン、オキナワテイカカズラなどなど。
 なかでもサクラランは皆さんが見たがる花かもしれませんね。
 海岸でもソテツが咲いて、デイゴも咲いてクサトベラも咲いています。
 そろそろ集落では浜オレの行事の時期ですが、梅雨明けまで開催を待つところもあるようです。
 梅雨明けから半年が長い夏です。
 もうセミもだいぶ鳴いています。 暑い夏はもうすぐそこまできています。

                         奄美自然観察の森
                          宇都宮 英之



>詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ

平成20年2月20日に『奄美自然観察の森・公式ブログ』が開設されました。
『長雲峠の四季』←をクリックしてください。




写真


カワセミかな?
掲載日:2008.06.11

昨日、6月10日、田中一村記念美術館の中池(今現在は清掃のため、水を抜いている状態です。)にと〜ってもかわいい鳥がたたずんでいると連絡を受け、カメラ片手に走って撮影しました。

次長によるとカワセミらしいという事です。
写真は大きく見えますが、実際はと〜っても小ぶりで、ずんぐりっとした感じでした。

どうやら美術館のガラス面に気がつかず、ぶつかってしまい、脳しんとうを起こしていたようです。

しばらくはそのままたたずんでいましたが、5分程して元気に飛び立っていきました。
写真


不思議な不思議な・・・
掲載日:2008.06.10

ソテツの雄花や雌花が出る季節となりました。
奄美パークの園地内も鮮やかな黄色の雄花・雌花が
顔をのぞかせています。

そんな中、パークの清掃の方が発見した
珍しい(と思うのですが)ソテツの雄の
写真を掲載したいと思います。

             奄美パーク事業課
写真


アカショウビンの季節
掲載日:2008.06.10

梅雨の季節となりました。
奄美パークの園地内は植物たちが活気づき
また、小さな昆虫たちを求めて鳥たちも
元気いっぱい飛び回っています。

そんな中、パークの園地内にはこの時期
アカショウビンがよく現れます。

たまたま朝早くパークに行ったとき、
2羽のアカショウビンが仲良く
寄り添っていました。

すぐに逃げるのですが、
何とか望遠で撮影できた写真が
下の写真です。

一瞬、田中一村さんの世界へ紛れ込んだようでした。

                     奄美パーク事業課
写真


入梅のころ
掲載日:2008.05.11
お客様の多かったゴールデンウィークも過ぎてしまい、長雲峠は白い霧に

包まれる季節になりました。

雨が降ったり止んだり・・・白い霧の奥から聞こえる声は、アカショウビンや

アカヒゲのきれいな鳴き声でした。

でも「声はすれども、姿は見えず・・・」となってしまいます。

どうかもう少し晴れるまで待ってください。

きっと赤いきれいな姿も見せてくれるでしょう。

森に目をやれば、いつのまにかコンロンカの花が咲いていました。

黄色い☆マークも増えてきました。

梅雨はもうすぐそこまで来ているのでしょう。

 

                  奄美自然観察の森

                   宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ

平成20年2月20日に『奄美自然観察の森・公式ブログ』が開設されました。
『長雲峠の四季』←をクリックしてください。

写真


出会いと別れの季節
掲載日:2008.03.31
今年も別れの時期がやってきました。
名瀬新港の夕方、奄美空港では鹿児島便の発着時間に合わせて
上り旗を上げて、太鼓や指笛の音が寂しそうに響き渡ります。
「皆さん お世話になりました。」
「お元気で・・・さようなら。」
「また 帰ってきます。。。」
船ではカラフルな紙テープが幾つもの光のカーテンのように靡きます。
今の時代、飛行機で一時間くらい、船でも一晩で鹿児島には着いて
会う気になればすぐ会えるのですが・・・
島から離れるということは、特別な感慨があるのかもしれません。

森ではシャリンバイも咲き始めました。
オオシマウツギも咲いて、春本番の準備万端となってきました。
出会いの春も、もうすぐそこまで来ています。

オオシマウツギ ユキノシタ科 分布は奄美、喜界、徳之島固有

                    奄美自然観察の森
                     宇都宮 英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ

平成20年2月20日に『奄美自然観察の森・公式ブログ』が開設されました。
『長雲峠の四季』←をクリックしてください。
写真


 
新芽の色
掲載日:2008.02.21
長雲峠ではサクラも終わって野鳥たちが、巣作りに一生懸命
頑張っているところです。
森の木々は新芽を伸ばし始め、足元にはスミレたちが今が
真っ盛りと花をつけております。

集落ではタンカンの収穫が雨の合間のみんなの仕事になり
サトウキビ刈りも佳境に入ってきました。
来月は学校も学年末です。 そろそろ出会いや別れの噂?
も聞こえてきそうな時期になってきました。
気温も週間予報ではだんだん上がる予想になってきました。
春はもうすぐそこまで来ています。
 
写真 アカメガシワの新芽(左)・タブノキの新芽(右)

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ

平成20年2月20日に『奄美自然観察の森・公式ブログ』が開設されました。
『長雲峠の四季』←をクリックしてください。


カエルの産卵
掲載日:2008.02.1
サクラの季節も早、葉桜に進もうとしています。
学校は3学期になり、もう2月になりました。
来月は卒業式や終業式があるお別れの時期
が目の前となってきました。

季節は最も寒い時期ではありますが、森の
生き物たちは一生懸命生きております。
池や水路ではアマミアオガエルが産卵を開始
しました。
内地ではモリアオガエルに近い種類ですが
今一番寒い季節に産卵をするのです。
なぜなら・・ヘビの活性度が低いためにより安全
に世代交代ができるからです。
でもヘビだって負けてはいられません。
寒い中水辺でじっと待っているヒメハブもいたり
します。
カエルの産卵の観察は夜になりますが、周囲を
充分見てからカエルの鳴き声を楽しみましょう。

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之


画像:アマミアオガエルの卵


詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ
写真


サクラの開花宣言
掲載日:2008.01.8
・今年の長雲峠のヒカンザクラは12月24日のクリスマスに
最初の木が花を開きました。
次の木は28日でした。その後年末年始の寒波でやや足踏み
状態でしたが、6日(日)の好天で一気に開花したようです。
開花宣言は午前11時、龍郷町長の宣言でピークを迎えて
サクラと美女の撮影のシャッターで盛り上がりました。
去年より5日早く、だいたい例年通りのカレンダーでした。
これからオガタマノキやエゴノキ、サクラツツジがどんどん咲いて
春に近付いていくでしょう。

                 奄美自然観察の森
                 宇都宮英之


詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ
写真


 
明けましておめでとうございます。
掲載日:2008.01.4
いつもどおり?天候の安定しないお正月ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
気温は12月30日から急に寒くなりました。
びっくりしたサクラも咲いたり閉じたり(?)して
足踏み状態です。
でも3日から天気が戻る予想なので仕事始めには
今年の開花宣言が出せるかもしれません。
これだけ寒い(内地よりは暖かい)と森の動物や
植物も開店休業状態だろう、と思われる皆様へ
今真冬ならではの風景もあるのが奄美です。
最低気温が10度前後まで下がった朝、チョウが
集団で越冬シーンを作るのがこの頃です。
海岸近くで真冬のドキュメントを表現しながら、
森ではサクラが開花しサツマサンキライ、オガタマノキが
花をつけて新年を飾ります。
サクラの待ち遠しい方は、もう少々お待ちください。

             奄美自然観察の森
              宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


南の島からメリークリスマス
掲載日:2007.12.24
新しい年明けが近くなってきました。
集落や公民館ではクリスマスイルミネーションが輝き
年の瀬の雰囲気を盛り上げているようです。

森の中では、ヤッコソウがピークを過ぎて、サツマサンキライ
にバトンタッチをしようとしています。
ヌルデの黄葉も落ちてしまい、ハゼノキの紅葉はまだ少し
残っています。
藪の中ではセンリョウやマンリョウ、ルリミノキが黄色や
赤や青い実をつけて自然のイルミネーションのようにも
見えます。
ヒカンザクラの気が早い花も咲き始めました。
きっとお正月には秋(紅葉)冬(初日の出)春(サクラ)
のコラボレーションが見られると思います。
(天気によりますが・・・)
ぜひ天気のよい日には寒くない格好で、森を散策して
みてはいかがでしょうか。
深呼吸をゆっくりして、来年の夢を考えるのもいいかも
しれませんね。

写真は森のクリスマスツリー(マンリョウ ヤブコウジ科)

                奄美自然観察の森
                 宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ
写真


ヤッコソウは年末に
掲載日:2007.12.8
奄美の森ももうそろそろ年末を迎えそうです。
集落の中ではあっちこっちでクリスマスの飾り
が夕方に輝き始めました。
テレビも年末の特別番組が多くなり、今年の
締めくくりの雰囲気が漂っています。

森では気温が上がったり下がったりしながら
落ちるべき葉っぱはだいぶ落ち、色づくべき
葉っぱも黄色や赤が強くなりました。
その中で静かに咲いている花もあります。
昨日咲いてる花の数を数えたら15種類も
ありました。
色付いた実も数多くあります。
秋って何だろう、と森を歩いたら足元から
ヤッコソウやアリモリソウがこっちを向いて
微笑んでいました。
「秋って春の準備の始まりなんだよ。」
花たちがそう囁きました。
北風が入ると寒い森ですが、暖かくした散歩
もいいかもしれませんね。
サクラが咲くまであと○○日かなあ。
明日は晴れそうなので背伸びでもしてみましょうか。
両手を伸ばせばヤッコソウに見えますかね?

写真:ヤッコソウ ラフレシア科 分布は四国九州以南

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ
写真


走る人
掲載日:2007.11.18
奄美では秋になれば実業団のランナーやその他のスポーツ選手
が合宿練習に頑張ります。
海沿いに走ればサキシマフヨウの花が揺れて、沿道にはツワブキ
の黄色い花が咲き始めました。
本当は走る人には花を見る余裕はあまりないかもしれません。
でも休憩や走り終わった後にふと気がついてください。
足元や木々の間に白や黄色の花が静かに咲いて応援しているようです。
気温は20度少しで北の弱い風、汗も少なめで走りやすい季節です。
皆さんも奄美の秋の海岸通りをゆっくり走ってみてはいかがでしょうか。
でも、いきなり走るのではなくゆっくりと歩くことから始めてもいいかも
しれませんね。
少しかいた汗がそよ風で気持ちいいことでしょう。
でも来月(12月)は普通の人ではなく先生が走る季節になる
のでしたね。(師走といいます?)
今年もあと少しです。 大掃除やクリスマスやお正月のお飾りの話も
そろそろ始めましょうかね。

写真:ツワブキ (キク科)分布は本州以南

                 奄美自然観察の森 宇都宮英之

詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ
写真


カガンバナの夕日
掲載日:2007.10.19
季節もすっかり秋らしくなりました。
とは言っても昼間の気温は29度と30度を切るくらい。
朝はやっと熱帯夜から開放された20度ちょっとくらい
です。
この季節はスポーツイベントが目白押しの島の話題
ですが、ちょっと変わった風景も見られるこの頃でした。

龍郷町の海岸線にある「カガンバナトンネル」は日本で
二番目に短いトンネルです。
しかもだいたい東西向きに作られたために年に二回の
珍現象が見られることになります。
秋分の日、春分の日から約2週間位の今頃にトンネル
の対岸から見れば夕日がトンネルの向こうに落ちるのが
見られるのです。
ただし雲が少しでもあれば、丸い夕日にはなりません。
毎日夕方少しずつずれる落日ポイントを追ってカメラマン
が何人か集まって一喜一憂します。
秋のチャンスはもう終わるでしょう。あとは来年の春を
待つだけです。
森にはサキシマフヨウが咲き始め、空にはサシバが舞い
話題はそろそろ種おろしの準備などになりそうです。
奄美の長い・・・夏も今年は終わりを告げたようでした。

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ

写真


秋の訪れ
掲載日:2007.09.20
奄美では雨勝ちだった今年の夏は、内地では酷暑+大雨と
大変な夏だったようです。
9月中旬の現在でも35度を越えるニュースが聞こえているようです。
台風も頻繁に発生するのですが、幸いにも奄美直撃コースは
通らない場合が多いようです。

森の中ではリュウキュウアブラゼミの鳴き声に混ざりオオシマゼミ
が多くなってきました。
鳴き声は初めて聞く方にはセミに聞こえないようですが、この声を
耳にすれば秋はもうすぐそこまで来ているようなのです。
気が付けば、足元にはヌスビトハギが可憐なピンク色の花を
遊歩道のあちこちに咲かせていました。
そろそろ夏鳥のアカショウビンやサンコウチョウは南に向かって
旅立つころです。
変わりにサシバやアカハラダカの姿が見えるのもこのころです。
花が少なく実が多い森にもアサギマダラの舞う姿が少しずつ多く
なってくるでしょう。

まだまだ昼の気温は高く夏の気配は濃い森ですが、集落では
秋名のアラセツや運動会や種おろしの話が多くなってきました。
奄美の秋はもうすぐそこまで来ているようです。

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之

詳しくは→奄美自然観察の森
写真


夏よ夜の花
掲載日:2007.08.26
奄美の夏は長く、そして本州や九州よりも気温がやや低めなのが
特徴のようです。
海洋性亜熱帯気候は海の温度に影響されます。
海水温度はだいたい28度くらいですし、本州の猛暑日の気温は
35度以上になるのです。(奄美は夜、27度 昼、32度くらい)

奄美には夏の夜に咲く花があります。
ゲッカビジン(月下美人)やドラゴンフルーツの花が有名ですが
夏の夜はなんといってもサガリバナが個人的には大好きです。
この花も奄美大島が北限といわれていて、自生場所は何箇所
かあるようです。植生もありますが海に近い場所が多いです。
夏の夕方、暗くなってから次々と花が開き、妖艶な姿が暗い
闇の中に浮かび上がってきます。
今年はどうだろう、いつがいいんだろうと夏になればソワソワと
カメラをもって夕方車で出かけるのでした。
白い株とピンクの株があるようです。
なぜかピンクの株には大きな木は少ないようです。
「来年もまた夏の夜にお願いします。」シャッターを切ったあと
眠い目をこすりながらの帰宅になりました。

               奄美自然観察の森
               宇都宮 英之


詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


写真


ホタルの季節
掲載日:2007.07.28
暑い夏が始まり、子供たちもラジオ体操から始まる毎日に
少しずつ身体を慣らしているこの頃でしょうか。
長雲の森では梅雨明けからホタルが増えてきて、今月中
は飛翔数が増えたり減ったりのピークに突入しました。
ホタルはキイロスジボタルといい、トカラから南の分布になり
沖縄と奄美では夏に最も多く飛ぶ種類といわれています。
そのホタルが飛ぶ頃、森はチョウが舞いセミが鳴き
カエルやヘビがたくさん出てきます。
いわゆる生き物たちのパラダイスになっています。
でも昆虫たちの勢いに比べ、野鳥たちは息を潜め?
中々見られなくなるのもこの時期のひとつの特徴です。
もうしばらくすればホタルも少なくなり、夕方にはオオシマゼミ
が夏の終わりを告げるころまで、暑い々夏は続くのでしょう。

キイロスジボタル・・ホタル科 (分布はトカラ列島以南)
写真は交尾中(乗っている葉はシイの木)
                奄美自然観察の森
                 宇都宮英之


詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


写真


梅雨明け
掲載日:2007.07.2


・奄美では梅雨明けになると、セミの声が大きくなります。
でも梅雨明けっていつね? って聞いてもテレビ見てる人
は知っていても、あまり見ない人ははっきり解りません。
でも、昨日からセミの声が大きくなった。とか天気予報が
晴れるほうに外れてる、とか夏の予感はするのでした。
長雲峠では光るキノコの季節が終わって、ホタルの季節
になれば梅雨明けです。(あまり一般的ではない?)
植物はコンロンカやギョクシンカという梅雨の花から
ギョボク、ヤンバルアワブキ、アカミズキ、サクラランと森を
彩っていきます。
青空に生えるギョボクも夏のひとつのしるしかもしれませんね。
国道や集落にはハイビスカスやゴールデンシャワーが
咲き誇り、夏、奄美、亜熱帯という雰囲気も最高潮に
なってきます。

ギョボク・・・フウチョウソウ科 鹿児島県以南
材がやわらかくイカ釣りの擬餌にされたことから、この名前が
きているそうです。 奄美に多いチョウのツマベニチョウの
食樹としても有名ですね。


           奄美自然観察の森 宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


写真


奄美の梅雨
掲載日:2007.06.2
今年の入梅は例年になく遅く、5月も終わりに近いころ
入梅の発表がありました。
春に咲く花々も終わり、野鳥たちの繁殖時期も一段落
して、森は昆虫たちの世界へと衣替えを進めています。

シイの木の上に咲く「オキナワテイカカズラ」も白い花をつけ
街路樹や草薮の中から白い花が目立ち始めました。
「クチナシ」や「コンロンカ」が今度は私たちの季節です。と
緑の中でひっそりと雨に濡れながら白い自己主張をしています。

コンロンカ・・・(アカネ科) 分布は屋久島種子島以南

奄美自然観察の森 宇都宮英之
詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


写真


入梅間近の長雲の森
掲載日:2007.06.2
野鳥の声で賑わい、悲喜交々の野鳥観察の方々の反応が
あった今年のゴールデンウィークでしたが、それも過ぎてしまえば
もう、ひとつの思い出になってしまいました。
例年ですと5月連休明けくらいから梅雨の始まりになるのですが
今年は連休後半からしばらく晴れが続いていました。
野鳥のヒナも親鳥と一緒にエサ取りを元気にやっています。
「次の雨から梅雨になるぞ〜」 空がそっとつぶやきました。
野鳥の森はそろそろ昆虫の森に模様替えをしそうです。
チョウやホタルの幼虫も準備OKです。
そして森では梅雨の頃の花がひっそりと咲き始めていました。

ヤンバルセンニンソウ・・・キンポウゲ科
森や道の少し高い木の上に咲くツル草です。 森ではこの
ほかにもコンロンカなども梅雨時に咲きます。

           奄美自然観察の森 宇都宮英之



詳しくは→奄美自然観察の森

龍郷町ホームページへ


写真


パークのご案内 奄美の郷 田中一村記念美術館 アイランドインフォメーション お知らせ掲示板 旬な奄美情報 リンク集 奄美の郷土料理