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春まつり シマジマだより
掲載日:2011.02.7
昨日は午前10時から奄美パークのイベントホール内で、『まち・むら自慢 特産品バザール』が始まり、新鮮な野菜、大根、田芋、お菓子、パンなどが販売され、多くの買い物客で賑わいました。午後1時30ふんからは、ステージでは、太鼓演奏、島口漫談、赤徳小中学校の合唱、竪琴演奏、アカペラなどの演奏があり、訪れた人々は大いに楽しみました。
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枝が出てきました!
掲載日:2010.05.10
5月9日 上の方からリュウゼツランの枝が出てきました!
この枝が伸びてこの先に花を咲かせます。
成長が早く見るたびに変化があるので観察が楽しみです。
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50年に一度咲く花!
掲載日:2010.05.8
奄美パークの「出会いの広場」では50年に一度花を咲かせるというリュウゼツランが花を咲かせようとしています。現在5.1m。一週間で70pも伸びました。10m位のびて花を咲かせるようです。
開花期は6月から7月。楽しみですね。みなさん是非ご来場の際には「出会いの広場」まで足をのばしてみてくださいね!
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ヒカン桜
掲載日:2010.01.26
長雲峠でも見ごろになったヒカンザクラですが、寒い日が続いて
中々満開にはならない陽気が続いています。
本茶峠でもマラソンが来月初旬に予定されていると聞きます。
奄美自然観察の森では今月31日に島唄会や円林道からの
健康ウォーキングが予定されてサクラの季節を感じるこの頃
となりました。
そして一斉に咲かない?ヒカンザクラですが、赤いのや白いのや
いろいろですが、同じ木に赤と白が咲く木もあります。
もしよかったらもう一度花の色を見直してみてはいかがでしょうか。
面白い発見があるかもしれませんね。

                奄美自然観察の森
                宇都宮英之
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部分日食
掲載日:2010.01.18
太陽が欠けたまま沈むという珍しい現象は、1955年以来54年ぶり。

次に日食が見られるのは2015年5月の金環日食。

写真は奄美パーク多目的広場より撮影。
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ヤッコソウ開花!
掲載日:2009.12.1
皆既日食で賑わい、アラセツ行事や運動会などで盛り上がった秋も
だいぶ深まってきました。
気温は徐々に下がってきて25度から20度にまでなって寒さを感じる
今日この頃です。
そして11月の森ではシイの木の根元に咲くヤッコソウやイジュなどの木に
寄生する珍しい花が咲き出します。
今年ももう残り少なく、クリスマスの飾りや音楽が聞こえてくる頃です。
そして気の早いサクラはもうすぐ咲き出すことでしょう。
秋だ秋だ・・といっているうちにいつの間にやら春の訪れが見えてくるのも
奄美らしさかも知れません。
でも、年明けには屋久島などに雪が降る頃、奄美でもアラレが降る
ほど寒くなることもあるのでご用心ですね。

                      奄美自然観察の森
                       宇都宮英之
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サガリバナ
掲載日:2009.07.26
壁泉の近くでサガリバナが咲き始めました!
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7月22日 皆既日食!
掲載日:2009.07.26
辺りが暗くなり幻想的な雰囲気に
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7月22日 皆既日食!
掲載日:2009.07.26
皆さんは皆既日食をどちらで見られたでしょうか?
奄美パークでは薄い雲ごしにかけ始めの太陽が観測できました。
残念ながら皆既になる前から雲が厚くなり,ダイヤモンドリングやコロナなどの観測は出来ませんでしたが,周囲の鳥のざわめきやあたりがどんどん暗くなっていくなど不思議な雰囲気は体験できました。
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梅雨時の花々
掲載日:2009.06.14
今年の奄美の梅雨入りは例年より少し遅めでした。
また、雨量も少なめで推移していますが、はてさて6月もこのまま少雨で
いくとは思えないのですが・・・急な大雨だけはご勘弁願いたいと思います。
梅雨時のこの頃に奄美ではいろんな花が咲き出します。
ツル性の植物が多いようですが、梅雨の湿った晴れ間は雰囲気が
最も奄美らしく感じられる季節でもあるかも知れません。
だいたい梅雨時期は緑の木々中に目立つ白い花が多いようです。
代表の花としてはサクララン、コンロンカ、ギョクシンカやオキナワテイカカズラ
などがあげられます。
また樹上にはヤンバルアワブキが白い花を付けていることでしょう。
足元にはツルランなどの夏の花が咲き始めるのもこの頃です。
梅雨明けは6月下旬が例年ですが、その頃にはハイビスカスやゴールデンシャワー
などの夏の花々が赤や黄色で彩りを加えてくるでしょう。

                    奄美自然観察の森
                     宇都宮英之

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野鳥の子育ての季節
掲載日:2009.05.6
奄美の森も野鳥たちの子育ての季節になりました。
ルリカケスやオーストンオオアカゲラなどが子育てのピークになりました。
ルリカケスは集落や学校の周りでも子育てするのですが、森の子育て
は少し遅めの時期になるようです。
でももうすぐ夏鳥たちもやってくるでしょう。
アカショウビンやサンコウチョウの声が聞こえてくるのもこの頃です。
キョロロロ- キョロロロローと高い声で鳴けば梅雨はもうすぐの季節です。

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                     宇都宮英之
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「シソ科の花々」
掲載日:2009.03.16

 冬から春にかけて、道端を彩る花々があります。
もちろんスミレの花も可憐でかわいいものですが、それ以外の花も中々個性があって楽しい花もあったりします。
ラン科の花はオキナワチドリが良く目立ちます。
それ以外にもシソ科の花々は春に向かってあちこちでかわいい花を見せてくれるでしょう。
海岸に近い場所ではヒメキランソウを見ることがあります。
また並木道の下にはキランソウが小さな花をつけていました。
そしてオニキランソウは日当たりの良い林縁部や道端に群生することがあるようです。
なかでもアカボシタツナミソウは姿形はその他の花に似ているのですが花がある方向に偏って咲くことから寄せる波になぞらえた名前となっています。
オニキランソウとアカボシタツナミソウはこの奄美付近の固有種として南西諸島に分布しているようです。

                         奄美自然観察の森
                          宇都宮 英之



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「ヒカンザクラの開花宣言」
掲載日:2009.01.15

 新しい年が明けて、一番寒い時期になりました。
 集落では仕事始めも成人式も過ぎました。
 奄美の森では春(冬)の訪れを告げるヒカンザクラが咲き始めました。
 長雲峠は奄美大島の北にあって標高は300m程の低山にあります。
 今年も年末にサクラの花が咲き始めました。
 測候所の公式発表ではないですが、開花標準木を決めてあり開花宣言を発表しています。
 昨年よりやや遅れ気味だったヒカンザクラの開花状況もお正月明けに暖かい日が続いて、一気に進みました。
 でもこの頃が奄美は一番寒い時期でもあります。
 開花は進んだり止まったりしながら月末には見ごろになる予想です。

                         奄美自然観察の森
                          宇都宮 英之



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「秋らしくなってきました」
掲載日:2008.10.27

 暑い夏も過ぎ、サシバの声が響くころになりました。
 ヒカンザクラも葉っぱは黄色くなって落葉の時期になりそろそろ朝晩の気温も下がりはじめるころとなりました。
 風は北風に変わり、森ではヤッコソウが咲き始めます。
 林道沿いではヤマヒヨドリバナが満開となり、渡りチョウのアサギマダラが増えてきます。
 公園はシイの実拾いの遠足や観光団体が絶えないほど歩いても汗をかきにくくなりました。
 それでも昼間晴れたら30度ちかくになるので暑い夏の名残を感じてしまいます。
 夕方海岸通りでは走る姿が増えてきました。
 森はチョウや子供や鳥たちの歓声が多くなりますが海岸通りの秋から春は走る人の為でもあるようです。

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                                 宇都宮英之



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「奄美も少しずつ秋の訪れ」
掲載日:2008.09.19

 奄美の秋は旧暦8月4日に行われた秋名アラセツ行事の頃に始まります。
 とは言っても10月くらいまでは気温は30度前後ですから朝晩は秋、昼間は夏というところでしょうか。
 秋名のアラセツ行事は日の出前のショチョガマと夕方の平瀬マンカイという二つの行事を合わせていいます。
 ショチョガマは農業の神様への豊年祭で、来年の豊作を占うものです。
 山の斜面に立てた櫓に人が乗って「ユラ メラ」と掛け声を掛けて日の出の時間に合わせて倒します。
 平瀬マンカイは海の神様ネリヤカナヤへの祈りです。どちらも国の指定重要文化財ですから見応えがあります。
 でも9月の普通の日にやることが多くなかなか見られない方が多いと聞いています。
 奄美はこのあと、相撲大会や体育大会、運動会と秋の行事がたけなわとなってきます。

                            奄美自然観察の森
                                宇都宮 英之



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「夏の奄美の森」
掲載日:2008.08.9

 7月になってから梅雨明けした奄美も、もうひと月が経ちました。アカショウビンの声で目覚めて、内地の猛暑日を憂いながら、長く暑い夏を過ごしております。
 奄美は今夏祭りの時期です。いろんな場所で船漕ぎレースをやったり、花火大会を楽しんだりしています。
 森の中ではホタル観察会が佳境を迎えようとしています。遊歩道の側にはツルランがひっそりと咲いて遠い秋の訪れを待ちわびているかのようでした。

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                                宇都宮 英之



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梅雨真っ盛り
掲載日:2008.06.16

 やや遅れ気味に入梅した奄美ですが、いつも通り降ったり止んだりの湿度の高い状態が続いています。
 森では雨がちな陽気で来園の方々も少なくなっていますが、咲いている花は今が一番多いかもしれません。
 ゲットウ、ギョクシンカ、クマタケラン、オキナワテイカカズラなどなど。
 なかでもサクラランは皆さんが見たがる花かもしれませんね。
 海岸でもソテツが咲いて、デイゴも咲いてクサトベラも咲いています。
 そろそろ集落では浜オレの行事の時期ですが、梅雨明けまで開催を待つところもあるようです。
 梅雨明けから半年が長い夏です。
 もうセミもだいぶ鳴いています。 暑い夏はもうすぐそこまできています。

                         奄美自然観察の森
                          宇都宮 英之



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カワセミかな?
掲載日:2008.06.11

昨日、6月10日、田中一村記念美術館の中池(今現在は清掃のため、水を抜いている状態です。)にと〜ってもかわいい鳥がたたずんでいると連絡を受け、カメラ片手に走って撮影しました。

次長によるとカワセミらしいという事です。
写真は大きく見えますが、実際はと〜っても小ぶりで、ずんぐりっとした感じでした。

どうやら美術館のガラス面に気がつかず、ぶつかってしまい、脳しんとうを起こしていたようです。

しばらくはそのままたたずんでいましたが、5分程して元気に飛び立っていきました。
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不思議な不思議な・・・
掲載日:2008.06.10

ソテツの雄花や雌花が出る季節となりました。
奄美パークの園地内も鮮やかな黄色の雄花・雌花が
顔をのぞかせています。

そんな中、パークの清掃の方が発見した
珍しい(と思うのですが)ソテツの雄の
写真を掲載したいと思います。

             奄美パーク事業課
写真


アカショウビンの季節
掲載日:2008.06.10

梅雨の季節となりました。
奄美パークの園地内は植物たちが活気づき
また、小さな昆虫たちを求めて鳥たちも
元気いっぱい飛び回っています。

そんな中、パークの園地内にはこの時期
アカショウビンがよく現れます。

たまたま朝早くパークに行ったとき、
2羽のアカショウビンが仲良く
寄り添っていました。

すぐに逃げるのですが、
何とか望遠で撮影できた写真が
下の写真です。

一瞬、田中一村さんの世界へ紛れ込んだようでした。

                     奄美パーク事業課
写真


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